大学院奨学金の全額返還免除をゲットするための9つのコツ

こんにちは、すきとほる疫学徒です。

 
本日は、日本学生支援機構が提供する大学院生向けの奨学金の返還免除をゲットするためのコツをお伝えします。

 

以下のように、日本学生支援機構は修士課程、博士課程向けにそれぞれ奨学金を提供しています。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/tebiki/__icsFiles/afieldfile/2021/09/22/honpen1.pdf

  

このうち、第一種奨学金を借りた方のみが、返還免除の潜在的な対象者となります*。

*ですので、まず「第一種奨学金を借りる」というのが返還免除をゲットするための第ゼロのコツですね。

  

なお、第一種奨学金が無利子なのに対し、第二種奨学金は利子付きですので、借りれる方は絶対に第一種奨学金を借りた方が良いでしょう。

第一種奨学金と第二種奨学金は、学力および家計基準の2点から審査され、より第一種奨学金の場合は以下のように成績が「特に優れ」ており、さらにより厳しい家計状況にあることが求められています。

  

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/tebiki/__icsFiles/afieldfile/2021/09/22/honpen1.pdf

 

 

さて、この第一種奨学金ですが、以下のように全額、もしくは半額の返還免除制度が用意されています。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/tebiki/__icsFiles/afieldfile/2021/09/22/honpen1.pdf

 

修士課程の場合は卒業直前に申請があり、さらに博士課程の場合は”内定制度”と称して入学時点の成績で申請可能です。

 

仮に修士、博士とフルで借りたとすると、

修士:24ヶ月 × 8.8万円 = 211万円

博士:36ヶ月(or 48ヶ月) × 12.2万円 = 440万円(586万円)

 

合計すると651万円(797万円)という非常に大きな額(もしくはこの半額)が返還免除になりますので、第一種奨学金を借りた学生の全てが採用を目指すべき制度だと思います。

 

 

しかしながら、こちらの返還免除の申請のコツはあまりネットに情報が出回っておらず、申請に苦戦している、もしくはそもそも返還免除制度の存在に気づかないという方もいらっしゃるかもしれないと思い、今回こちらの記事を書くに至りました。

なお私は、修士課程にて全額返還免除に該当しています(博士課程はそもそも奨学金を貰いませんでしたので、対象外でした)。

全額返還免除採用時の提出内容は(けっこう頑張ったの(;ω;))、英語筆頭論文6本(申請時は1本のみ掲載済み、5本は申請時投稿中)、国内学会2回、GPA3.9、海外の行政機関インターン1回、他研究科のイベントへの貢献などでした。

 

 

 

本ブログは、私が業務上知り得たいかなる情報にも基づかず、一般論もしくは広く公開された情報のみに基づき執筆されています
本ブログは、私個人の責任で執筆され、所属する組織の見解を代表する物ではありません  

 
 

 

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返還免除ゲットのコツ① 期限内に申請する

返還免除制度の審査対象者は、

  1. 第一種奨学金を受け取っており
  2. かつ期限内に返還免除制度の申請をした方

です。

 

なので、返還免除制度を受ける第一のコツは、当たり前ですが「申請期限内に正しく書類を提出すること」です。

 

「そりゃそうだろ」と思うかもしれませんが、意外と期限を逃してしまうリスクがあります。

まず、修士課程は卒業直前が申請時期になるため、就職活動、博士課程試験、修論発表会、引っ越し、その他もろもろの大学卒業に伴い発生する手続きと時期的にブッキングしてしまっている可能性があります。

 

大学から返還免除手続きのお知らせを大々的に出すことはないと思いますので、学生側が気をつけてマークしていないと、普通に忘れかねません。

大学は、ホームページの奨学金の項目にちょっと情報を掲載するくらいだった気がします。 

 

ですので、将来的に返還免除制度の利用を検討している方は、第一種奨学金の貸与が決定した時点で、未来の手帳に”奨学金返還免除手続き!”とくっきりと記しておくことをお勧めします。

私もしっかりリマインダーをかけておき、申請時期が近づいてくると「大学のホームページに申請方法が公開されたかな?」とソワソワして何度もホームページをチェックしていました。

 

 

 

 

返還免除ゲットのコツ② 非有名大学だからといって諦めない

なんだか根性論みたいになってしまいましたが、意外と盲点なので説明します。

 

第一種奨学金を借りている方の中には、いわゆる有名大学に通われる方もいれば、あまり有名でない大学に通われている方もいると思います。

非有名大学の学生さんは、もしかすると「業績で決まるんだから、有名大学の学生には勝てっこないよ」と思い、ハナから諦めて申請しないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかしながら、返還免除の審査は各大学の研究科ごとに行われます。

つまり、非有名大学の学生さんの競争相手は有名大学の学生さんではなく、同じ大学の研究科の学生さんになるのです。

ですので返還免除をゲットするためには、何も「日本指折りの優秀学生!」みたいなものになる必要はなく、あなたが所属する大学の、研究科内の学生さんに比べて、相対的に優れていれば良いのです。

 

 

 

 

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返還免除ゲットのコツ③ 入学時点で評価基準を熟読しておく

返還免除の大まかな評価基準は、日本学生支援機構によって明確に定められています。

こちらです。

 

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/gyosekimenjo/hyoka.html

 

どれだけ大学院生活で研究に励んでも、この業績にカテゴライズされなければ、評価対象になりません。

なので、「これらの業績のいずれかにカウントできる形で、意識的に業績を積んでいく」という姿勢を持った方が良いかもしれません。

 

もちろん、返還免除を得るために大学院に行くわけではないので、そもそもやりたかった活動を捻じ曲げてまで、上記の業績に合わせていくというのは本末転倒だと思います。

ただ、あなたが大学院で何らかの活動をする際に、ちょっとした工夫で上記のいずれかの業績にカウントできるような見せ方をすることは困難ではないはずです(例えば、教員の授業の手伝いをする際に、正式にTAとしてカウントしてもらうようお願いする、学園祭での活動を研究やボランティアに紐づけるなど)。

 

ですので、返還免除を目指している方は、入学時点でこれらの業績リストを熟読しておき、大学院生活で何らかの活動に触れるたびに、「これ、返還免除のあの業績としてカウントできないかな?」という前向きな演出を加えていくと良いと思います。

 

  

 

 

返還免除ゲットのコツ④ 全額免除に採用された先輩に助言をもらう

業績リストの熟読に加えて、必ず同じ研究科で過去に全額免除をゲットした先輩に助言をもらうようにしましょう。

 

理由は二つです。

 

一つ目。

特に評価に繋がる業績が何かを確認する。

「”特に評価に繋がる業績”って、さっき業績リスト見せてくれたじゃん?」と思われるかもしれません。

こちらは日本学生支援機構が作成している最も高次の評価基準でして、さらに詳細な基準は各大学(もしくは各研究科)ごとに定められています。

例えば、大学によっては「筆頭の英語論文が評価のほとんどで、他はスパイス程度」、「他の業績が良くとも、GPAが低いとだめ」、「ボランティアなどの学外活動に重きを置く」などと、評価基準に大きな振れ幅があることが予想されます。

ですので、既に全額免除に採用された先輩の申請資料を(できれば複数)見ることで、「あー、うちの研究科はここら辺で業績重ねてる学生が採用されてるのね」という相場観を身につけると良いでしょう。

研究科が異なると、同じ大学内であっても審査基準が異なっている可能性があるため、ぜひ同じ研究科の先輩から過去の免除者を探して見てください。

 

 

二つ目。

申請書類の書き方の参考にする。

申請書類のフォーマットですが、文量が限られている&自由度が高いということで、ゼロベースで作成してしまうと、よほどデザインセンスの良い方でなければ、読みにくい書類になってしまうと思います。

審査員だって人間なんだから、同じ業績でもぐっちゃぐちゃのフォーマットで読むより、綺麗に整えられた美しいフォーマットで読んだ時の方が「ふむ、頑張ってるね」となるに決まっています。

ですので、こちらの先輩の過去の申請資料を集めて、その中でも特に「読みやすい!」と思う資料を真似すると良いでしょう。

 

 

 

 

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返還免除ゲットのコツ⑤ 学会発表や論文発表を盛んに行う研究室に所属する

大学院が研究者の育成機関である以上、おそらく業績リストの中でも論文・学会発表に重きが置かれているはずです。

その中でも、日本語よりは英語、そして共著者よりは筆頭著者としての論文・学会発表がより評価されることは間違いないでしょう。

 

大学院生である以上は、指導教官のもとで論文執筆、学会発表を行うことになりますので、大学院在学中のどれだけの論文執筆。学会発表を行えるかは、指導教官の指導方針に強く影響されるはずです。

研究室によっては、「修士で最低3本は書きなさい」、「英語論文、国際学会以外は認めない」という環境もあれば、「日本語論文を1本でも書けば良い」、「学会発表なんてしないで良い」という環境もあるでしょう。

また、学生同士に積極的な協働を促し、共著者としての論文数を増やしてくれる研究室もあります。

 

ですので、もしあたなが奨学金の返還免除を狙うのであれば、研究室を選ぶ際に「論文発表・学会発表をどれくらい盛んに行っているか」ということは念頭においた方が良いと思います。

・論文は英語で書いているか

・学生同士が共著者として論文を書くことが許されているか

・学生に学会発表を行わせているか(できれば英語で)

などがチェックポイントになると思います。

 

ただ繰り返しになりますが、返還免除を獲得するために大学院に行くわけではありませんので、あくまでも「やりたい、やるべき研究ができる」ということを第一義的に考えた上で、ということになりますが。

  

ちなみに論文ですが、私は”未出版の論文”であっても評価対象になる可能性はあるので、絶対に申請書類に記載した方が良いと思っています。

理由としては、学位論文が対象になること、学術雑誌への掲載又は表彰と解釈の余地があること、そして「掲載論文に限る」と明言されていないことが挙げられます。

私が所属していた研究科では、事務員さんに尋ねたところ「評価する先生次第ですが、とりあえず書いておいてください」と書くことを推奨されました。

仮に未出版の論文自体には評価点が付かなかったとしても、審査書類に記載することのデメリットはありませんし、むしろ教員によっては「頑張ってるな」と心象のアップに繋がることもあるでしょう。

 

 

 

 

返還免除ゲットのコツ⑥ 指導教官の推薦状は、業績サマリーを添えてお願いする

おそらく、多くの研究科が返還免除にあたって指導教官の推薦状を要求していると思います。

指導教官に推薦状をお願いするときには、1ヶ月程度の十分な期間を確保し、さらに業績サマリーを添えた上でお渡ししましょう。

 

言わずもがな、指導教官は超多忙です。

あなたの推薦状を書く際に、いちいちあなたの論文以外の業績や、授業のGPA、学外のボランティア活動を確認している暇はないと思った方が良いでしょう。

 

ですので、業績サマリーなしでただ「推薦状お願いします」とだけ伝えても、あなたの業績が十分に伝わらない推薦状になっているか、そもそも執筆自体を断られることもあり得ると思います。

ですので、「私の売りはここだよ!これを書いてね!」という思いを込めた業績サマリーを必ず添えて、推薦状をお願いするのです。

 

ちなみに、指導教官によっては業績サマリーだけでなく、「どのような構成、コンテンツ、表現を使うかがわかるように、あなた自身が書いた参考例も提出してほしい」と考える方もいると思います。

なので指導教官にお願いする際には、業績サマリーだけで十分か、それとも参考例も合わせて提出した方が良いかは必ず確認しましょう。

 

もし推薦状を依頼した後に、コレジャナイ推薦状を頂戴してしまったとしても、まさか指導教官相手に「イケてないんで書き直してください」なんて言えるはずはありません。

一発勝負だと思い、まず間違いのない推薦状を頂けるよう、最大限の配慮をすべきだと思います。

 

 

 

 

返還免除ゲットのコツ⑦ 研究科の事務局に相談する

恐らくどこの大学でも、返還免除書類の提出先は各研究科の事務局だと思います。

 

申請先の学生にどこまでの情報を教えてくれるかは、対応した事務員さん次第だと思うのですが、少しでも採用に近づく情報を手に入れるために、ちょっとでも分からないことがあれば、どんどん事務員さんに相談した方が良いと思います。

 

例えば、例年の申請人数、採用人数などが分かれば、「同級生の中で、何番目くらいには位置しておかないといけない」みたいな目安になりますよね。

また、「これって業績になるの?」と思うようなものであっても、事務員さんに聞けば「例年、それを記載する方もいるので、とりあえず書いて出してください」と教えてもらえるかもしれません(審査者は大学教員のはずなので、事務員さん自身は明確に回答できない)。

あと単純に、返還免除の申請書類ってやたら枚数が多く、かつ分かりにくいので、事前に事務員さんに内容をダブルチェックしてもらうことで、記載ミスを減らすことができます。

 

 

 

 

返還免除ゲットのコツ⑧ 業績の各項目でフルコミットする

言わずもがなですが、上に述べたコツをどれだけ実践しようとも、肝心の業績自体がパッとしなければ返還免除に採用されるわけもありません。

 

まず、英語論文の執筆、学会発表、そしてHigh GPAの獲得には言わずもがな尽力しましょう。

ちょっとした工夫ですが、もし取り組んでいる研究が複数のテーマに分けて論文・学会発表できるものでしたら、数字の上で業績を増やすという観点から、私は分けて公表した方が良いと思っています(もちろん、重複出版・サラミスライスなどの倫理的な問題がない範囲で、ですが)。

学生同士で研究に協力し合う環境がある研究室であれば、自ら積極的に手を挙げて充分な貢献をし、共著者としてカウントしてもらうようにしましょう。

後輩の指導を買って出るという手段もあると思います。

 

GPAに関しても、大学院の授業では学部のように試験メインではなく、レポートや授業中の発言をメインに評価するものが多いと思いますので、努力によってある程度は底上げできるはずです。

フルスコアを大前提にして授業に臨んだ方が良いと思います(恥ずかしながら私はフルスコアではありませんでした💦)。

この意味では、正規に履修する授業は卒業に必要な最低限のものに限っておき、その他の興味がある授業はなるべくGPAの対象とならない聴講生として受けるようにした方が良いと思います。

GPAはAまたは優以外の評価をとってしまうと、どんな授業でも単位数に応じてGPAを低下させますので、その意味では理由する授業は絞った方が良いです。

 

 

次にリサーチアシスタント、ティーチングアシスタントですが、もし正式に募集されているものがあれば、研究活動に支障がない範囲で応募してみてはいかがでしょうか?

業績として評価対象になりますし、また審査者である教員との関係性の構築にも繋がり、採用を狙う上でマイナスにはならないはずです(ただ、研究科によってはRA・TAに重きを置かないところもあるかもしれないので、費用対効果は考えた方が良いと思いますが)。

 

また、研究科のイベントや同窓会の運営などにも積極的に関わった方が良いと思います。

学園祭の展示、新入生歓迎会、受験者説明会、学会運営、公開講座の運営などですかね。

業績の一つである”研究又は教育に係る補助業務の実績”には、”学内外での教育研究活動に大きく貢献し”と書かれていますので、研究科のイベントであれば、こちらにカウントできるはずです。

あと単純に、審査員である研究科の先生方に顔を覚えて頂いていた方が、「あ、この子か、研究科のイベントにも貢献してくれてたし、応援したいな」と思ってもらえるかもしれませんよね(大学教員も人の子ですので)。

 

 

その他カウントできる業績としては芸術の発表会における成績や、スポーツの協議会における成績のように、「え、研究と全然関係ないじゃん」というものもありますので、忘れずに記載するようにしましょう。

 

 

 

 

返還免除ゲットのコツ⑨ 完成した申請書は専門外の友人に読んでもらう

出来上がった申請書は、提出前に専門外(同じ研究科、他研究室あたり)の友人に一読してもらい、「意味がわかるかどうか」確認してもらいましょう。

 

審査員の大学教員といえど、同じ研究科内でも研究室が変われば研究内容が大きく変わり、申請者の書類の内容を充分に理解してもらえないリスクがあります。

特に、(もしあなたの通う大学院に、そのフォーマットがあれば)主たる研究の内容説明をする書類ですね。

 

ですので、同じ研究科の他研究室の友人に申請書を読んでもらい、「ここは分かりにくい」、「ここはクドい」などと助言をもらい、あなたの研究分野の専門知識がない審査員が読んでも、流れるようにスラスラと読める状態まで修正すべきです。

余談ですが、私はこうした申請書の類は小説のようなものだと思っていて、書く際には読み手に「どんなストーリーを提示し、どんな感情を持ってもらいたいか」と考えながら書くようにしています。

超多忙な中で何人もの学生の申請書を読むことになるわけですから(そりゃしんどいわ)、私の申請書を読む時間は、少しでも楽しく過ごしてくれると良いな、なんて思いながら書いたりしております。

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

大学院奨学金の返還免除を受ける9つのコツを紹介して参りました。

こうした書類って、書くのが本当にめんどくさいんですよね…

 

でも、奨学金の返還免除は費用対効果がバツグンです!

申請書類の準備に5時間かかったとして、もしあなたが全額免除になれば、修士で時給42万円、博士で88万円(117万円)です。

平均的なサラリーマンが数ヶ月かかって稼ぐ金額を、たった1時間の作業でゲットできるのです。

そう思えば、面倒な書類作成もなんのその!という気持ちになってきませんでしょうか(なりませんよね笑、私もなりませんでした)?

 

奨学金という少なくはない借金を背負って大学院を卒業していくのか、それとも返還免除を受けてサッパリした気持ちで卒業していくのかでは、同じ卒業でも心持ちがだいぶ変わってくる気がしますので、ぜひぜひみなさん奨学金の返還免除を目指されてください。

 

このブログをご覧くださった方が、無事に免除をゲットされることを心から願っております。

 

 

Twitterで寄せられた皆さんの事例を紹介します。

https://twitter.com/Hige_Marimo/status/1495539446821048320
https://twitter.com/chandaimalu/status/1495438563663613954
https://twitter.com/OKAHIJIKI11/status/1495713859503599616
https://twitter.com/eli_zamas_sph/status/1495681391601852418

 

 

 

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